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2018年11月

2018/11/27

ENO ペーパークラフト 立体紙模型

アリババの独身の日に買った紙工作です。

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やってみました。今作っているのはどこの部分かしら?
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だんだんそれらしくなってきた。けれど、谷折りと山折りの線がわかれてないのでどちらに折ったらよいかわからず、あ~あ、ぐちゃぐちゃになっちゃった・・・。
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顔らしくなりました。
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完成です。大きい。十分被れる!

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壁に掛けると現代アート風
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部屋の雰囲気を一変させる存在感。
いやぁ、苦労したけれどなかなか良いカバの顔です。

2018/11/16

パリのサザビーズで名作カバが競売に!

フランスかば協会(ADH)から情報が入りました。
パリのサザビーズでフランスの彫刻家 F.X.Lalanneのカバ作品の一つHippopotamus Ⅲが競売にかけられる。
サザビーズのサイト
F.X.Lalanneのカバを実際に見たことがありました。ありましたと言うのは、サザビーズのカバの写真を見て、もしかしてあの時の?とアルバムを探し、初めて知ったのです。サザビーズのオークションに出るようなアート作品とは知らないまま20年が過ぎていたことになります。下の写真が私が見た、そして触った作品です。

20181116
フランス1973年 フランソワ・ グザビエ ラランス作 (写真提供:さつきさん)

1997年銀座ミキモトの前に飾られていました。当時、「ミキモトの前にカバがいる!」と、さつきさんからこの写真が届き、カバ仲間と見に行ったのです。宝飾店の前に立つのにふさわしい美しい形のカバでした。

落札想定価格は20万~30万ユーロ
、日本円で2500万~3500万円!!
どんな人が落札するのでしょう?
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2018年11月27日
売れたかな?とサイトを覗いてみたら、
36万9千ユーロで売れたそうです。

2018/11/14

野焼きカバの作品

味のあるカバを野焼きで作っている okara.bo さんの作品がネットで買えるようになりました。

Img_0277

ギャラリーに行かないとなかなか手に入れることができなかったけれど、これからはネットでも作品を見ることができますね。ウフッ!!カバが一番です!(と思いますが)、野焼き猫やら、焼ブタもあります。でも、やっぱりカバがいいでしょう!?

https://www.creema.jp/c/kababa-koubo

2018/11/07

国立新美術館『日展』で カバの日本画2点11/25まで

芸術の秋『日展』開催中。
『改組 新 第5回 日本美術展覧会』
会期:2018年11月2日(金)~25日(日)火曜日休館
会場:国立新美術館
行ってきました。日本画と工芸は1階にあります。
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日本画の第2室にカバ作品
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ググッツと近づくと、カバの静かな息遣いが聞こえてきそうな作品です。
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鈴木一正さんの作品『緩かし』

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もう一つ個性的なカバ作品がありました。『連なる』伏屋友賀さんの作品
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工芸にもカバ作品があったとIYさんから聞いたけれど、みつからなかった…。とにかく広くて迷子になりそう。2階が洋画、3階が書。多くの人が絵を描いて書を書いて工芸作品を生み出しているんですね。
穏やかなお天気、ピエール・ボナール展と東山魁夷展も人気のようで、賑やかな国立新美術館でした。
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