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2020年7月

2020/07/30

「クリエイティブリユースでアート! × 富田菜摘『ものものいきもの』展」

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いわゆるガラクタというのかしら、使わなくなったものを使って、命を感じるいきものを作るアーティストの作品展が開かれている。

富田さんの作るいきものは魅力的。カラフルなカバらしき生き物もいるようです。

『クリエイティブリユースでアート!×富田菜摘「ものものいきもの」展』

会期   2020年7月18日(土)~ 9月13日(日)
休館日  8月24日(月)・ 25日(火)
時間   10:00~18:00(最終日のみ14:00まで)
会場   調布市文化会館たづくり1階 展示室
入場料  無料
主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援 調布市教育委員会 J:COM 調布FM 83.8MHz
協力 調布市商工会
助成 公益財団法人 朝日新聞文化財団

“クリエイティブリユース”とは、使われなくなったモノ(廃材)を人のクリエイティビティ(創造性)で、新たなモノに生まれ変わらせることをいいます。2014年からスタートして4度目となる今回は、造形作家の富田菜摘さんといっしょに、だれもが参加できる展覧会として開催します。モノの色や形を活かす富田さんの手で、固く・冷たい印象のある金属が、ユーモラスで温かみのあるいきものへと生まれ変わります。それぞれに付けられたユニークな名前も、お楽しみください。
そのほか、富田さんが講師となって行った、市内小学校や高齢者施設でのワークショップでの作品や、市内近隣から募ったちぎり絵や作品もあわせて展示します。
この展覧会で、作品に使われた素材から「調布」の特徴や魅力を発見し、「アート」を身近に感じていただければ幸いです。

 

 

2020/07/15

「レオポルド・ショヴォー展」 パリ オルセー美術館

オルセー美術館が再開した!とフランスカバ協会(ADH)から喜びにあふれたメールが届いた。

『名医ポポタムの話』の著者レオポルド・ショヴォーの作品展が、オルセー美術館で開催されている。

レオポルド・ショヴォーの展示は、2017年に彼の孫が18個の彫刻と100点のイラストをオルセー美術館に寄贈したことで実現した。医師であり、芸術家であり、作家でもあった彼の個性・人生・作品を紹介している。

日本でも翻訳された『ショヴォー氏とルノー君のお話集』のイラストが展示され、『名医ポポタムの話』の挿絵8枚もある。

画像(ADHより)の中列の2段目3段目

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『名医ポポタムの話』(福音館文庫)を読み直してみたが、アフリカにパリにと自ら作った糊やポンプで目を覆いたくなるようなハチャメチャな治療をするポポタム先生をみていると、なんとも不思議な世界に引き込まれていく。

 

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『名医ポポタムの話』 レオポルドショヴォー作/絵・出口裕弘訳 福音館文庫 ISBN 4834019497

パリ オルセー美術館のレオポルド・ショボー展は2020年9月13日まで

"Au pays des monstres. Léopold Chauveau (1870-1940) "『 モンスターの国 レオポルド・ショヴォー』展

YouTubeの紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=nFCevs4eFgs

オルセー美術館

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