フランスカバ協会

2014/12/24

フランス アルザスのカバファン マルタン夫妻から

フランスカバ協会(ADH)のマルタン夫妻から、カバファンのみなさんへ写真とメッセージが届きました。 アルザスの薪ストーブの火の写真を見るだけで暖かな気分になります。

Dear Friends Hippo-Fans !

Our Venetian Hippopotamus is warming up near to our Alsatian wood-burning stove and wishes you a Warm and Happy Christmas, and a Happy and Healthy New Year 2015, with a lot of interesting events in the hippo field !

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With the best regards of your french friends

Francois and Irene MARTIN

who remain ever faithful to your memory

2009/12/05

空飛ぶカバ

フランスのSt.Hilaireで毎年開かれる空の祭典イカロスカップでカバが飛んだ!

まずは空飛ぶカバの動画をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=uZkAjAPn2uw

http://www.youtube.com/watch?v=TnaNYSZXI3Q
http://www.youtube.com/user/Motozzr600#p/a

イカロスカップは、パラグライダー、ハンググライダー、熱気球などさまざまなスタイルで競う飛行競技の祭典。

イカロスカップHP http://www.coupe-icare.org/

フランスかば協会(ADH)は、大会の仮装飛行部門に参加することを決めて計画を練っていました。そういえば、去年かば祭りに来た会長のギタン氏は、「まだ内緒だけれど・・・カバを飛ばそうと思ってるんだ」と、カバを飛ばす方法について話していたっけ。200901_2

9月に行なわれた第36回イカロスカップのポスターは、プロペラを背中につけた「飛ぶカバ」、そして大会では、ADHメンバーが「カバの王様」のマスクと新しい衣装を付けて行進しておおいに盛り上げ、カバ一色の飛行の祭典になったそうです。http://www.youtube.com/watch?v=lVTsudTgq2k&feature=related

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テレビではイカロスカップと共にカバコレクターの紹介も
http://www.youtube.com/watch?v=V7JJ1dOkcVA&feature=related

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2007/09/08

フランスカバ協会の機関紙から④(by Mr.Ueda)

★LA CHRONIQUE DE THOUERIS No.46(May 2007) (p.11)

・その他のヒッポの王様この次ぎの行進はいつ?
ヒッポの王様が参加した幾つかのパレードがある。
- 2004年 レモンとメロン祭りで(フランス)
- 1998年と2001年 カリフォルニアのローズ・パレードで(米国)
- 1931年と2004年 ニューヨークでのメーシーズの感謝祭パレードで(米国)

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2007/09/07

フランスカバ協会の機関紙から③(by Mr.Ueda)

★LA CHRONIQUE DE THOUERIS No.46(May 2007)(p8-10)

[ キング。ヒッポの若いドラマーの話 ]
先導するドラマーの構想は2006年11月26日、GerardmerにおいてPatrick,マルタン夫妻、Guittin夫妻が集まりキング・ヒッポにつき検討している時に、パレードの先駆けとなり、キング・ヒッポの到着を知らせるドラマーの構想を思い当たった。
Pierreは即座に彼の住むPalaiseauでフロートを作ることにした。 PatrickとBernardは彼に溶接の方法を教えた。PierreがPalaiseau(会長の住所)でドラマーの制作に当たっている間に、マルタン夫妻は水仙祭り実行委員会に「キング・ヒッポのドラマー」の登録を行った。完成したドラマーはGerardmerに2007年3月に到着し、後に「努力」部門の3位を取った。

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[ 前会長・Maryse Hournarette ]
準備段階での会員参加者全員は、作業所でも室内でも素晴らしい仕事振りであった。そして、待ちに待った週末! 晴れたのも束の間、爽やかな雨が降り出した。私は、キング・ヒッポの素朴な美しさと、力強くそして優しい姿を見たとき、感極まって涙が出た。私たち26人は群舞を踊るバレリーナとなった。 振り付けは素晴らしく、観衆は共に歌い手拍子を送った。この行進のひと時はとても楽しかった。 私はドイツの友人達(ドイツかば協会)と日本からの会員に会えたことも嬉しかった。Guittin夫妻とMartin夫妻、そしてAlanと二人の技術者に脱帽!

[ IreneとFrancois Martin (マルタン夫妻) ]
信頼と情熱、これが私たちの原動力となった。 キング・ヒッポの実現は、私たちにとって格別な意義があった。 私の従兄弟が、第二次世界大戦後、はじめての水仙祭りにフロートを作ったものを参考にして、2006年の春にこの構想を思いついた。 ADHがこれを取上げてくれた事に感謝する。この準備の作業は、子供の頃のIrene(マルタン夫人)との記憶を呼び起こした。家族や友達の楽しい雰囲気の中で水仙を地下室一杯に摘んだ事。 *Gerardmerは水仙で有名な地である。 -植田注―
キング・ヒッポは、ADHのメンバーが熱心に制作に従事し一体感となった事により、本当の家族となった事を教えてくれた。 この間の暖かい良い雰囲気があったからこそ、8月から枯葉や苔の採取を始め、ドレスやブーツを作りには祭りの前日までかかって作業を完遂する事が出来た。今年の水仙は早く咲きすぎた。 Ireneは技術者Patrickが空になった作業所に座り込み、キング・ヒッポが飛び去った夢を見ることさえあった。キング・ヒッポに従う兵隊たちの活動も、キング・ヒッポ同様並々ならぬものであった。ADHに栄光あれ!

[ Anne Guneau ]
私はIreneとIsabelleが衣装合わせのために大変な心遣いと苦労をしていた事を今でも思い出す。 想像以上に重いヒッポの頭を合わせ*も大変であった。始めてのパレード参加、娘のMorganeにも良い思いでであった。
*ダンシング・チームはチェスの駒の衣装でヒッポの頭をかぶった。この頭の中にはヘルメットが入っており、個人個人の頭に合わせて調整した。

[Florence Kennedy-Maman ]
とにかく素晴らしかった。 私はこの仕事のために皆が真剣に取り組み、そして情熱を傾けた事を感じた。 そこに居合わせたことはとても楽しかった。 他に何があるだろう。。。

[ Yoshiaki Ueda ]
おめでとう! ADHのメンバーであることを誇りに思う。ADHの海外会員として、何時かフランスで皆と会う事が夢であった。 私を紹介してくれたMartin夫妻が住むGerardmeの水仙祭りにADHがキング・ヒッポで参加することを知り、チャンス到来と考えた。4月29日、午前中は晴天だったが午後は雨、ヒッポは水を欲しがった。 チャーミングなヒッポの縫いぐるみ(会長が中に入った)とダンシング・チームに先導されたキング・ヒッポは一際目立っており、そして非常に良く纏まって居り、第一位に充分値した。キング・ヒッポとそしてADHに乾杯!

[ Sandrine Rondeau ]
あれは、偉大な冒険であった。 私は、水仙の差込とパレードに参加しただけであったが、出来上がったわれわれのフロートを見たときには感動した。フローとの出来は上々で、皆疲れていたにも拘わらずパレードは素晴らしかった。私はこの偉大なプロジェクトに参加した事を誇りに思う。 一生に一度しかない良い思い出となった。

[ MartineとGeorge Michotte、そして可愛いLeo ]
紛れも無くキング・ヒッポは王様そのものだった。

2007/09/06

フランスカバ協会の機関紙から②(by Mr.Ueda)

水仙祭りで優勝したキングヒポの山車は高さ約5m。その土台を作ったのが鉄工所の社長パトリック氏である。骨組みを作る彼の仕事こそがキングヒポのできを左右する。彼はその鍵を握る重要人物である。彼の趣味は切手収集。マルタン氏から日本の切手があったら彼にプレゼントしてはくれないかとMr.Uedaを通じて話があった。キングヒポの山車のためなら、喜んで!私は家にある古い手紙の束から、格別きれいな切手を選んで、100枚ほどをフランスに送った。「パトリック氏は大喜びで、フレーム作りにも一層の熱が入った」そうな。日本の切手がパトリック氏のやる気を高め優勝につながったと思うと、嬉しい!と、こんな風にささやかに日本からキングヒポを応援していたヒポミです

★LA CHRONIQUE DE THOUERIS No.46(May 2007)

[Patrick Fleurande(キングヒポのフレームを作った人物)へのインタヴュー])(p.6)
Q・キング・ヒッポの制作に当たって何か特に難しかったところは?
A・25年前に私は父とフロートを作った事があったので、特に難しい事は無かった。
今回の主題は、非常に面白く、楽しく、しかし他に見ない物であった。 私は本業以外に、この半年の間に600時間を費やした。 12月には腰痛に悩まされ、1月には「枯葉の詰め物」を作った時に関節炎を、そして長時間に亙ってステープル(ホイッチキス)を使ったので腱鞘炎になった! しかし、楽しい人たちと一緒に非常に楽しい時間であった。
まず最初にマルタン夫妻、彼らは始めから最後までフロート制作の作業に加わってくれた。 彼らは作業所に来ない時は自宅で作業をしていた。 このフロートが完成できたのは、彼ら在っての事であった。

Q・ADHの会員との作業は?
A・最後の15日間、彼らとの作業も素晴らしかった。祭りの前日まで彼らとフロートを作るなんて、楽しい事であった。

Q・今後、ヒッポのコレクションをする気は?
A・私はヒッポのコレクションはしない。私は30年間「切手収集」をしてきた。だけど、街に出るとヒッポが目に付くようになった。このプロジェクトに参加できた事、ADHの皆さんと会った事に改めて感謝し、これは一生忘れる事は無いでしょう。

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写真説明:フレーム製作者とPierre Guittin

2007/09/05

フランスカバ協会の機関紙から①(by Mr.Ueda)

フランスカバ協会(ADH)は、機関紙を発行している。カバ好き会員のための機関紙はカバの話題満載。カバ好きにとってはそれはそれは楽しい記事ばかり。

第46号(2007年5月発行)の機関紙の一部をご紹介します。ADH会員のMr.Martinがフランス語から英語へ、MR.Ueda(ADH日本人会員)が英語から日本語へと翻訳してくれたものです。この号は4月に開催されたイベントジェラルメの水仙祭りに関する記事が中心。ADH会員総動員で作った「キングヒッポ」の山車がジェラルメ水仙祭りで見事優勝!その計画から最終仕上げ、祭り当日の様子、そして受賞の喜びなど、興奮冷めやらぬADH会員の様子が伺えます。ヒポミ

★LA CHRONIQUE DE THOUERIS No.46(May 2007)

ADH会長の言葉(p.2)
戴冠式が済んで。。。。われわれの多くはキング・ヒッポの戴冠式が終わっても、未だあの時の陶酔に酔いしれている。 その後には何が来るのだろう?
キング・ヒッポ、それはADHの多数のメンバーの気持ちを一つにした素晴らしい計画であった。 この一年間、われわれは一つに結ばれた。 今、その計画は成功した。 
この計画のために動員された活力は、何年か前にわれわれの本が出版された時のように、ADHの歴史に大きな足跡を残すだろう。 このキング・ヒッポ計画は、われわれに新しい息吹を吹き込んだ。 それはヒッポ!われわれは人々に感動を与えた。Pierre Guittin

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●キング・ヒッポは如何にして「水仙祭り」で1位となったか?(ジェラルメ4月28~29日)(p.3)
世界的に名を馳せたジェラルメの第43回水仙祭りでADHは歓声を上げた。”世界的“少なくもADHはそう言える。日本から植田大使(?)の参加、ドイツの協会からはUlrich Kalcher会長を含め11人が参加、英国より会員Florence Kennedy、ベルギーの会員Michotte夫妻の参加と国際的になった。

[ 最終準備 ]
最終の仕上げのため開催数日前には、会長・Pierre Guittin夫妻、創設者で元会長・Myrse Hournarette、Evelyne Tilmontと息子のArnaud、会計係りPierre Goffinet、デザイナーのAlain Derlonがジェラルメに到着した。 この人たち以外に、Noelle DerlonやClaire Hournaretteも来たが、フロートの仕上げ作業に多すぎると言う事はなかった。 その他のADH会員Cosson一家とLaurence and Laurent Delteilもパレードに参加するためジェラルメに来た。最後の2週間は死に物狂いであった。王様のドラマーの衣装作り;チェスボードに苔を貼り付け, 刈り込み、そしてMartinが用意した“Loi Hippo”の文字をAlainとArnaudが取り付けた; 地元のラジオ局“Cocktail FM”のスタジオで、Arnaud, Everlyne, Pascale, Pierre Goffinetによりパレード用の曲を吹き込んだ; パレードで行進する26名全員の衣装合わせをMartin夫人が行った; Pascalが、その息女Irene Guittinが用意した振り付けのリハーサルを行った; PatrickとMartinが仕上げ用の水仙を探し最後の採取地に行った。 熱心にこの活動に参加した皆さんに感謝!

●キング・ヒッポが出来上がるまでの人々の言葉:
まず、最初にマルタン夫妻が水仙祭りにADHが参加するアイデアを考えつき、フレームを作る工場を探し、飾り付けの苔や枯葉を集めること等を効率的に運営してきた。そしてPatrikとBernarと言う優れた技術者が一年をかけて素晴らしいフレームが出来上がった。Alainは頭の部分のデザインを描いた。会長Pierreは彼の住むPalaiseauからGerardmerに通い続け、Gerardmerの工場を自分の工場の様に使いこなした。GerardmerにおけるADHの役員会でキング・ヒッポの具体的な構想が形作られ、アイデアのイラストが出来上がった。 若しわれわれが劇場に出演しても観客から拍手で迎えられただろう。

[ 素晴らしき一日 ]
日曜日午前1時、キング・ヒッポ完成。 午前7時、われわれのフロートは作業所の天井より高いため、6名の会員が集まりフロートを作業所より取り出し、頭を胴体につないだ。その後キング・ヒッポのフロートは午後に予定されるパレートの控の場所に移動し、出発の合図を待った。

悪天候にも拘わらず多数の観衆が集まった。ブラスバンドの大音響は、しばしばわれわれの行進曲を掻き消したが、Pascaleに先導されヒッポの衣装を着けた会員たちのパレードが始まった。
 AlainとPatrick Fleurance が警備を担当し、威厳に満ちたキングを先導する太鼓のフロートがLaurent Delteilが行進の先頭に立った。愉快なグレー・ヒッポの縫ぐるみが行進に加わり、子供たちや母親たちが寄り添った。この縫いぐるみに誰が入って居るのか? パレードが終わって皆が衣装を脱いだ時に判った。 それは、われらが会長Pierreのお気に入りの役割であった。行進の最中、多くの拍手を受けた。 その間、Alainが「どのフロートが良いか?」聞いた;「キング・ヒッポ」の声が多く聞かれ、われわれは誇らしく思った。

3時間のパレードの後、レストラン「にわとりとロバ」、“passer du coq a l’ane”でキング・ヒッポの戴冠式のため、ADHグループ総員60人の祝賀会が用意された。 そこで、Patric, Bernard, Alain, Martin夫妻の5人が感激の嵐の中で“Golden Hippo 2007”を受賞した。  一方、水仙祭委員会の審査結果は、「カーニバルの道化師」に特別賞、われらがキング・ヒッポは大型フロート部門で第一位を獲得した。 地元Gerardmer以外の参加者が賞を取ったのは異例の事であった。

♪“おー! キング・ヒッポ、キング・ヒッポ、ヒポポタマスよ
皆さんに挨拶するため、湖の水辺にやって来た。
おー! キング・ヒッポ、キング・ヒッポ、ヒポポタマスよ
ジェラルメの湖にやって来た!“♪

2007/06/12

Ceremony by Mr.Ueda

平成19年6月9日(土)、ジェルルメのレストランLIDOにて、先に行われた水仙祭りのフロート・コンテストの表彰式が行われました。
ADHの“キング・ヒッポ”フロートは大型部門で第一位となり、水仙祭り実行委員長及びミス水仙より表彰状ならびに賞金4,900ユーロ(約80万円)が、例のヒッポの縫いぐるみを付けたADHギタン会長に手渡されました。

at LIDO in Gerardmer

Img_6360m Img_6350m

2007/05/17

フランス水仙祭り報告 by MR.Ueda

フランスの水仙祭りに行ったフランスカバ友の会植田氏から写真が届きました。

楽しい祭りの様子ぜひぜひご覧ください!

>>>写真 Photos(52枚)

祭りのために水仙を摘む

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フランス全土からカバ友の会のメンバーが祭りが開かれるジェラルメのマルタン家に集まった。

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ドイツカバ友の会の人たちもやってきた。マルタン夫人が手にしているのはドイツカバ友の会からのプレゼントのようだ。後の棚いっぱいにカバコレクション!

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ADHの「カバの王様」の山車はフランスカバ友の会のメンバーが水仙の花を飾り、パレードではカバ姿のメンバー26人と供にジェラルメの町を練り歩いた。山車は大きい山車部門で見事優勝を果たした。

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2007/05/02

フランス水仙祭り報告 by Mr.Ueda

4月29日にフランスのジェラルメ(アルザス地方)で開催された水仙祭り。フランスかば友の会(ADH)の山車『かばの王様』とADHメンバーが扮したカバのチェスの駒は、見事なパフォーマンスを見せた。

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山車の黄色い部分は水仙の花

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カバのキグルミを着ているのはADH会長!?

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2007/04/16

水仙咲いた by Mr.Ueda

マルタン家の裏庭の水仙が咲き始めました。ちょっと早く咲き始めましたが、2週間は持つとの事です。 ヒッポの王様に付き添う駒の写真とともに送ります。 Wadh0416

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