個展・イベント

2018/05/16

『造形作家 志村リョウ 個展 きっかけのモノガタリ』

志村リョウさんから個展開催のお知らせが届きました。「カバくんたちの新作をメインに発表いたします。また、昨年の空飛ぶカバさんを始め、作家を始めた2010年頃の初期カバ作品なども久しぶりに展示します」とカバいっぱいの展示のようで、楽しみ。金属製のカバの箸置き(ペーパーウエイトにもなる)を作るワークショップも開催されるそうです。

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『造形作家 志村リョウ 個展 きっかけのモノガタリ』

会場: gallery kissa

会期:2018年5月19日(土)~6月17日(日)

休み月・火 / 水~土 12:00~19:30 / 日12:00~17:00

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 ワークショップ「金属製ハシオキを造ろう」

5月26日(土)①10:00~ ②14:00~

5月27日(日)①10:00~ ②14:00~

予約、お問い合わせはgallery kissa

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ギャラリーキッサ BLOG

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行ってきました(2018年6月13日)

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都営浅草線 蔵前駅
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ビルの4階がギャラリーキッサ。階段で上がります。

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志村リョウさん、きっかけのモノガタリ10年間の集大成。

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初期のカバから最近のカバまで。様々なカバが生まれました。

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悩みながら大きくなっていくカバ達。

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「ボクらの時間」

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時間は過ぎる

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どう生きるか

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体重計に乗る

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一日一枚のイラストでカバはたいてい食べている。

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カバ達はどこへ飛ぶ?

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カバ達はどこへ沈む?

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ガチャの中にはバッジが2個入っているそうです。もしメダルが入っていたら賞品をゲットできるらしい。

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これが賞品。2等のカバの定規狙い。 さ、メダルは…

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残念・・・メダル無し。バッジの図柄はカバとキウイだったので、オーナーにお願いしてキウイの方をカバに交換してもらいました。ありがとう!で、カバのバッジ2個ゲット。

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最後に屋上へ。案内してくれた男の子がカバの背から背へポンポンと飛び渡ってカバを紹介してくれました。

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蔵前の街中の屋上は気持ちよかった。個展は17日まで。

2018/04/18

鈴木一正さんのカバ作品 『新日春展』

きょうから開かれている「新日春展」(東京都美術館)で日本画の鈴木一正さんのカバの絵『泰然』が出品されています。 同展の奨励賞を受賞。
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『第2回 新日春展』
会期:2018年4月18日(水)~24日(火)
        9:30-17:30(入場17:00まで 24日は15:00閉場)
会場:東京都美術館 1階
入場料:500円
主催:新日春会
 
京都、大阪でも開催されます。
京都展
会期:2018年5月1日(火)〜6日(日)
9:00〜17:00(初日のみ13:00から、最終日は16:00に閉会)
会場:京都市美術館別館
(京都市左京区岡崎最勝寺町13)

■堺展
会期:2018年6月5日(火)〜10日(日)
9:30〜19:00(最終入館は閉館の30分前、最終日は17:00まで)
会場:堺市立文化館ギャラリー2,3階
(大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館2〜4F)

 
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行ってきました(4/19)
快晴、上野の公園は緑が美しく、ぼたん苑ではぼたんがきれいに咲いていました。
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新日春展は1階です。
20180419b_2入場料500円 写真を撮る場合は受付で申し出て記名し、許可の黄色い紙をもらいます。さて、鈴木一正さんの絵はどこかな?
20180419c入口を入ってすぐ右手にありました。奨励賞を受賞。『泰然』
 
20180419d 新日春展は大きく3つの部屋がありました。3つ目の部屋の入口付近にもカバ作品がありました。『前向きに検討します』伏屋友賀さんの作品
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2018/04/08

『HIPPOの仲間たち展ー11周年記念展示ー』

毎年桜の咲くころに開かれる展示だが、今年はもう桜はもう終わり、桜の次に咲く花々が先を競って咲き始めている。神宮前のGALLERY HIPPOで『HIPPOの仲間たち展』今週末から始まります。
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『HIPPOの仲間たち展―11周年記念展示ー』
会期:2018年4月14日(土)~29日(日) /休み水曜日(18日・25日)
会場:GALLERY  HIPPO
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4月16日(月)行ってきました。
今年でギャラリーヒッポは11周年。光陰矢の如しであります。
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さて今年はどんなカバたちと会えるでしょうか!
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いますね。いますね!おじゃましま~す。
20180417c今年は出品者も多いような、バラエティに富んだカバが並んでいます。
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口がファスナーのポーチ。Tシャツやポーチは中央の台に。
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新谷聡子さんのカバカップ。お猪口と徳利セットもあり。のん兵衛にはたまらん!顔が一つずつ違っている。気に入った顔があるかな?
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村田肇一さんの陶器は5匹が輪になっているものも。
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アクセサリー作家の玉淵文雄さんは何とパールにカバを彫っちゃった!!
 
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見谷カラスさんの絵は横118㎝の大作です。カラスも乗っているカバの絵。淡い色彩の素敵な絵でした。
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木製のバッグは珍しい作品。ステンドグラスの花の中心にカバがいます。
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手拭いにド~ンとカバ。
 
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青木まめさんの作品は羊毛フェルトの額絵。フェルトの質感がわかるでしょうか?
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指人形のカバはちょっと変わったリブ編みの作品。
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カラフルな絵やカババッチも。
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梅原育子さんの作品も個性的。
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ガラス作品も凝っています。カバのチョーカーに花瓶、奥の金色の胴を持つカバは万華鏡です。カバの頭に広がる不思議な世界が味わえます。

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紹介しきれなかったカバがまだまだたくさん!作家の皆様が工夫を凝らして作ったカバ達はどれも楽しく、ギャラリーヒッポで遊んでいました。ギャラリーヒッポがこれからもずっとずっと続くことを祈っています。

2018/02/20

『りんごや10(テン)』でヒポミグッズ

根津の喫茶ギャラリー「りんごや」さんがお店を開いてから10年。記念の「りんごや10(テン)」を開催します。
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10年前、谷根千で開いたかば祭りのことを思い出します。今までりんごやさんで展示をした約60名の作家さん達がお祝いの出品をします。ヒポミも懐かしのカバ柄の布を使った手作りの品を出品販売します。
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携帯ティッシュケースや
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腕カバー
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カバとリンゴ柄の布で小さな手提げ袋等。今、新しいミシンを使って製作中です。
 
お時間できたら根津の「りんごや」さんに遊びに来てください。来週の火曜日から1か月間、3月18日までやってます。
「りんごや10(テン)」
会期:2018年2月27(火)~3月18日(日)12:00-19:00(最終日17:00)
定休日3月5日(月)・12日(月)
会場:喫茶・ギャラリー「りんごや」
文京区根津2-22-7 TEL03-5685-2456

2018/01/21

『山田実穂 彫刻展』

テラコッタの彫刻作家、カバ製造業の山田実穂さんの彫刻展が長野県松本市で開かれます。
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会期:2018年1月26日(金)-2月5日(月) (水休み)
        11:00~18:00
       松本市中央2-2-6 高美書店2F
       TEL0263-38-0022

2018/01/19

『ART ZOO 作家がつくる動物園 』コート・ギャラリー国立

ART ZOO
2016年10月、【芸術のチカラで動物園をつくろう】をコンセプトにすみだリバーサイドホール内ギャラリーに2日間限りの”すみだ動物園”を作りだし、大好評を博しました。メンバー6人の表現方法は墨絵、立体造形、日本画、彫刻、書、布絵、漫画。平面に立体、扱う素材もさまざまですが。この世界に生きる者たちの魅力を作品にするというテーマを同じくし集まっています。2018年芸術のチカラでコート・ギャラリー国立に現れた動物たちの世界、どうぞお楽しみください。(パンフレットより抜粋)
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石井明日香 [絵描き/漫画家]
志村りょう[造型作家]
林ゆいか[画家/日本画家]
佐藤周作[動物墨絵師]
馬場稔郎[彫刻家]
禮生(れいぶ)[書家/現代美術家]
会期:2018年1月18日(木)~30日(火)※24日(水)休み
11:00-18:00(最終日16:00まで)
会場:コート・ギャラリー国立
国立市中1-8-32 TEL042-573-8282
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2018年1月19日(金)行ってきました。
国立駅南口に出て線路に沿って徒歩2分左手にギャラリーがあります。歩いていくと、志村りょうさんの巨大クレヨンがギャラリーのガラス越しに道路から見えました。ギャラリーに入ると金属の作品が迎えてくれます。
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左上 「きっかけのカタチ 空飛ぶカバ」
右上 「irokaba NO.100」
下   「ちいさなカバ湖」
そして展示室でまず目についたのは、今までイラストで描かれていたカバが立体になった姿。20180119c
クレヨンの上に乗ってますね(^^)
楽しそうに遊ぶ姿の一方で壁にぶち当たっている姿もありました。
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2次元から3次元に飛び出てきたものの、生命を得たわけではない。そこにある壁を感じて悲しい目をしています。
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水彩画 「劇場版WOW-MAN (MAMOROTAIMONO)」
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水彩画「小型車と大型車」


立体に水彩画、イラストのデフォルメされたカバとリアルなカバ。志村リョウさんは考え、作り、悩み、挑戦しています。アーティスト志村リョウはどこへ進むのだろう?志村さんの澄んだ目はくもりなく前を見ているように思いました。明日も志村さんは会場にいらっしゃるそうです。


お土産に志村リョウさんの絵葉書、カバの絵はほとんど買い占め(?)てきちゃった。


昼を食べた「ジョージズ国立」の2階ではソープストンのカバやガラスのカバのキャニスター、国立駅ビル内「Tour de Brain」で紙組(しぐみ)のカバ、帰り道の吉祥寺ではカバ柄の洋服と、バーゲンセールの期間のせいか、カバとたくさん遭遇して、嬉しくてバンザイ。でもちょっと散財の一日でした。

2017/12/02

「わたしとカバ」展 高橋友那

ギャラリーヒッポで、カバを描き続けている大学生高橋友那さんの作品展が開かれます。
高校2年生の冬に一目惚れして以降、私を語る上で不可欠な存在に。そんなカバへの溢れる想いを筆に乗せ、制作を続けてきました。カバとともに歩んだ学生時代の結晶を、ぜひご高覧ください。
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「わたしとカバ」展 高橋友那
会期:2017年12月13日(水)~17日(日)
12:00-19:00(日曜日は17:00まで)
会場:ギャラリー・ヒッポ 渋谷区神宮前2-21-15
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初日のきょう13日に行ってきました。
外苑前からギャラリーヒッポへ。街往く人はみな速足で歩いていました。年の瀬の国立競技場の近くは忙しく働いている人がたくさんいるみたい。
20171213aギャラリーヒッポに到着。 あれ、看板が変わったかしら?

20171213b外から覗いた『わたしとカバ』展 カバの絵が並んでいます。さ、中へ入りましょう。
 
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右端は作家の高橋さん。カバの開けた口の中が好き!カバへの熱い思いが作品に満ちています。
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「わたしとカバ」が描かれています。
 
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題名「TOKYO」 なるほど~!
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これは上野動物園の「ジロー」 カバを初めて描いた1枚。このジローに一目ぼれしてカバ好きになったそうです。
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おおお〰!夢にでてきた映像を描いた作品だとか。
 
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ギャラリーヒッポはカバばかり。

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カバ舎の中のジロー。

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カバの口の中。見てやってください。この複雑さ。

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高橋さんは題名の付け方も上手です。高校から描き続けたカバの絵の数々、ギャラリーでカバの絵に囲まれてきました。カバと真正面に向かい合った高橋さんの絵画展。高橋さんのカバコレクションやギャラリーヒッポのカバコレクションが絵と合わせて展示されています。カバたっぷりのギャラリーヒッポ。ぜひお運びください。

2017/10/24

『生きものバンザイ展』

カバの絵柄の入ったユニークな陶器を作るHikiさんから個展の案内です。
生きものバンザイというグループ展を国立で開催します。私、Hikiはいつものカバ陶器をメインに、他にもメンバー7人で色々な生きもの作品を展示販売します。カバ好きの方、他の生きものも好きな方、どうぞお越しください。
 
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生きものバンザイ展
会場:ギャラリー悠 042-575-2051 国立市中1-9-38
会期:2017年10月26日(木)~10月31日(火)11:00~19:00(最終日16:00)
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行ってきました。(2017年10月26日)
久々晴れたきょうは国立の街も青い空が広がっていました。路地を入ってギャラリー悠へ。
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初日の午前中。作品がたくさん並んでいます。雨降りの日に出かけたカバ母子。水たまりにはまった子供。さ、たいへん。いえいえママも一緒に水たまり。
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7人がそれぞれ好きな動物を中心に作品を作って展示しています。で、Hikiさんが好きなのはもちろんカバです。
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マグカップもたくさん。
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こんな小物入れもありました。31日(火)まで。
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2017/09/12

カバの小皿

新宿伊勢丹 本館5階にカバ発見!
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小皿には何を入れたら似合うかな?
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作家は「ま工房 牧田亮」さん。ま工房さんはときどきカバ作ってくれますね。
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撮影許可もらった店員さんから「他の作品もありますからどうぞ」と言われてしまいました。
伊勢丹新宿店本館6階 子供服売り場のBonpointには、カバの顔のオブジェが壁に飾られていました。撮影NGで画像ありませんが、大きいカバでした!伊勢丹行ったらこのカバにも会ってきてください。

2017/09/05

『Hippopotamus Works 山田実穂展』

3年ぶりの日本橋高島屋での個展です。
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-Hippopotamus Works-山田実穂展
会期:2017年9月13日(水)~19日(火)
会場:日本橋高島屋 6階 美術工芸サロン
(営業時間10:30~19:30 最終日は16:00閉場)
土が「かば」となって歩き出す…。そんなイメージを形にしたいと思い制作しています。かばらしい姿・形を探る手段として、テラコッタはとても合っている素材だと感じます。あなたにも、どこか似ているかばに会いにいらしてください。山田実穂
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行ってきました。(9月13日)
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テラコッタの色と丸みがやさしい
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丘や木や台にカバがいる
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みんな幸せそうだ
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人と一緒に。DMの写真の作品ですね。
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エジプトから出土?
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カバ達の個性を感じる作品展。生き生きしたテラコッタカバ達でした。
 
 

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