2021/08/23

山田実穂 展 -遠くにいるかば達に-

安心しておでかけできる状況ではなく残念ですが、案内状だけでもご覧ください!

山田実穂さんから個展の案内が届いた。4年振りのかばばかりの展示は日本橋高島屋の美術彫刻コーナーで開かれます。

会期の頃には少しは状況が落ち着いているといいのですが…

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2021/08/19

トゥケ・パリ・プラージュ美術館のニキ・ド・サンファル展 (ADHから)

フランスカバ協会からメールが届いた。

パリやロンドンから2時間の距離にあり、1年を通じて家族連れなどで賑わうリゾート地 ル・テュケ=パリ=プラージュ (Le Touquet-Paris-Plage)。この地に建つ美術館” トゥケ・パリ・プラージュ美術館” で、ニキ・ド・サンファルの展示会が開かれている。作品40点以上が展示されている中で、メールに添付されていた写真は、ADHの会報のシンボルともなっているタウレト像のランプ。自由でおおらかで思わずクスッと笑ってしまう楽しい作品です。

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写真はADHのメンバーによる撮影


なかなか海外に行けない状況だが、フランスのリゾート地で楽しいカバが展示されていると思うと嬉しくなります。美術館のあるこの地は、海岸に面した恵まれた環境にあり、商業施設も充実している素敵なリゾート地のようだ。美術館の建物も趣があって魅力的。世界にはまだまだ素敵な場所がある。ニキ・ド・サンファルの展示会は9月までだが、いつか自由に世界を巡ることができるようになったら、この地方を訪ねてみたいものです。

ニキ・ド・サンファル展

2021/08/13

日立市かみね動物園の七夕特別イベント

だいぶ遅れたニュースですが

七夕に4キロの巨大スイカをプレゼントされたかみね動物園のカバ、チャポン。

チャポンはスイカが大好きだけど、チャポンの口でもこのスイカは大きすぎたみたい。

後半はクロサイがでてきます。

 

2021/07/04

鎌倉のお店で 2002年

もう1枚。2002年にMrs.KTから届いたのは インテリアのお店の店頭のカバ。
インドネシア製だっただろうか。耳がウサギのように長いこのスタイルの木のオブジェが出回っていたころ。

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2021/07/02

鎌倉のお店に 2002年

Mrs.KTが鎌倉に住んでいた頃、お店にカバがいたと送ってきてくれた写真。

今もこのお店はあるのだろうか。カバはいるのだろうか?

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2021/06/25

蕨市北町コミュニティ通り「楽園」下川昭宣さんのカバ彫刻

かば祭り1996の会場で出会い、ご近所だとわかった彫刻家下川昭宣さんは、その後すぐにご自分のカバ彫刻「楽園」10点ほど、見ることができそうな場所に設置されているものをリストアップして届けてくれた。画廊やレストラン、ホテルの中に置かれているほかに、街の中に公共機関が設置したものもあった。

その年の夏に運び屋NKさんとリストの中から一番行けそうな場所。蕨市に設置されたカバ「楽園」を見にいった。蕨市が市内全域に県内外の著名な彫刻家の作品を設置して、それを遊歩道でつなぎ市民文化の向上を目指すという「彫刻のあるまちづくり」計画の一環で、下川さんのカバとウサギが展示されていた。写真は運び屋NKさん。

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場所は蕨市北町2丁目コミュニティ通り  植え込みの一角にカバが群れている「楽園」があった。材質は黒御影石。

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2002年に運び屋NKさんが写真を撮ってきてくれたベルパークシティ中央広場のカバもリストにあった中の一つ。

リストには銀座のレストランの名前があったが、やはり入りにくくて、行けないうちに店はなくなってしまったようだ。カバの彫刻はどうしたのかちょっと気になります。

2021/06/24

ホテル ラ・シェネガ 下川昭宣さんのカバ楽園 1994年

1994年の結婚記念日にホテル1泊旅行としゃれこんだ。料理が美味しいと評判の湯河原のホテル ラ・シェネガ。

ホテルに着いて驚いた。夢か幻か?ロビーの階段の向こうにカバが見えるような気がするんだけれど…。ついに私もおかしくなったかと思った。「カバがいる」と呟く私に夫も怪訝な顔をした。

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まさかと思いつつ、夫を放って階段を上って近くに寄ってみたら…

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カバだ!カバだよネ?そこには石でできたカバが鎮座ましましていた。

ホテルの方に聞くと、ホテル開業の頃、オーナーが購入したものとのこと。有名な作家の芸術作品で高級外車1台分の価格だと聞いていると言っていたような‥ 。作家は下川昭宣氏 、作品は「楽園Ⅸ」だと調べて教えてくれた。

「もし、ホテルを閉めることになって、このカバを処分することになったなら引き受けますから連絡してくれるようにオーナーにお伝えください」と少しは本気も入った冗談交じりに、コンシェルジュ氏に話した。

ホテルは名前は変わったが、今もある。カバがまだいるかどうか、いつかホテルへ確かめに行きたいな。
ラ クラッセ ドゥ シェネガ

さて、話はこれからです。

1996年 ギャラリーで開いたかば祭りの時に、高価で買えなさそうなカバの写真何枚かを1枚の額に入れて展示した。コレクションはできないが、こんなカバが世の中にいることを知ってほしくて展示したものだが、この額の中心に下川氏のこのカバの写真を置いた。

展示最終日、もうそろそろ片付けに入ろうとした時に、一人の男性がギャラリーに現れた。入口から全体を見回して一言「もっと良いカバがいるのに…残念だなぁ」 

もっと良いカバがいるとは聞き捨てならぬ。こういう場合はたいてい‥‥
「作家の方ですか?」
「そうです」やっぱり…
「もしかしてカバを作られているのですか」
「僕の作ったカバは…」とここの建物に、あそこの店にといくつか名前をあげていくうち「湯河原のホテル」と言うではないか。
「ラ・シェネガですか?」と彼を写真が飾ってある額の前に連れて行く。
「あ、そう、コレ、僕が作ったの」
「え”ー!!」

彼は下川昭宣さんだった。ギャラリーの隣のビルに銀行のATMコーナーがあり、その日たまたまお金を下ろしにATMへ行き、目に入ったギャラリー入口のカバに引かれて入ってきたのだと言う。彼は、当時私が住んでいた家と同じ町の同じ丁目に住んでいた。

カバの神様は絶対にいる!と思わずにはいられない。かば祭り1996はカバの話題満載だったのです。

2021/06/22

アレクサンドル今井さんの巨大金カバ その2 1996年

1996年のかば祭り(3月1日から6日まで)の時のこと、3月3日の日曜日そろそろ昼食休憩にいこうかという時、受付の芳名帳を見るともなしにめくったら、芳名帳に「アレクサンドル今井」の文字が飛び込んできた。「エーッ!」私はギャラリーの中に向かって叫んだ「誰?誰がアレクサンドル今井?」家族連れの男性がこちらを向いた「僕だよ」

その昔、西武百貨店でアレクサンドル今井氏がカバ作品を床に並べた個展を見たことがある。その時の光景が忘れられない。カバの塊はン十万円の高値がついていて、それだけにいつかあのカバを手に入れたいものだと、夢の一つとして心の片隅にあった。そのアレクサンドル今井さんが来ているって、なんで?

聞けば家が近くで、昼食を外で食べようと奥様とお嬢さんと出かけ、食後にブラブラ散歩していてギャラリーに入ったという。カバの神様のお導きだわ!記念撮影をしてもらったりしているうちにアレクサンドル今井氏が言った。「うちにまだカバがあるからおいでよ」というわけで、翌日、駅の反対側にあるアレクサンドル今井氏のご自宅にうかがった。

 

玄関前にドンと置いてあった、あの特大金カバです。

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この後、かば祭り会場へ行くので私はカバのトレーナーを来ている。芸術家らしい自由な雰囲気の素敵なご自宅で、コーヒーをいただきながら話もはずみ、結局金カバ2頭を譲ってもらうことになった。2頭にしたのは、いつかカバ美術館を開くことになったらその玄関の両脇にひとつずつ置くことを考えたから。サインをするというので、それぞれ「アレックス」と「アンドレ」とサインをしてもらい、そのままかば祭りの会場に運んでもらったのです。

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それまで自宅で開いていたかば祭りをギャラリーで開いたかば祭り1996

こんな出会いがあるなんて夢にも思わなかった。外に出てみるものだなと感じた最初のできごとでした。

2021/06/21

アレクサンドル今井さんの 特大金カバ 1997年

カバ通信

明治通り沿いの代々木駅付近の大手建設会社のショールームの表にアレキサンドル今井さんの巨大な黄金のカバが、発泡スチロール製の黄金の巨大な人面と一緒に展示されていました。カバの方には作者のサインが入っていました。彫刻作品(?)にサインが入っているのはなんだか変な感じです。以上、報告いたします。 by E.M


1997年5月29日 神宮前に住んでいる友人E.M氏からファックスが届いた。場所はフジタヴァンテというイベントスペース。これは見に行かなければ! するとその5日後にカエルコレクターHH氏から写真が届いた。

フジタヴァンテの入り口にあるカバ様のものが目につきましたので写真を撮ってきました。前からありましたかどうか不明であるいはすでにお知らせしたかもしれませんが、一応写真お送りします。

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オオ、これだな!E.M氏の言う通り巨大人面と金カバが並んでいる。さっそくE.M氏に写真を入手したと報告した。

あの場所は近所の人でなければどこかに行く途中で通りかかるような場所でもないのに、びっくりです。by E.M

さすが、カエルコレクターHH氏、日々足を使って探索してるのだなと感心したものです。コレクターとして見習わなければと思ったものの、結局私はフジタヴァンテへ行かず、この写真を入手しただけに終わってしまった。その後一度だけフジタヴァンテへ行ったが、その場所はもう無くなってしまった。

巨大人面の実物をみることはできなかったが、巨大金カバについては、前年に作家の家で実物を見ていた。その話はまた。

2021/06/20

八木山動物園 1997年

嫁いで仙台に住むことになったMNさんから届いた写真は八木山動物園のカバでした。1997年
当時の八木山動物園では、カバとサイは同じ建物に居て、入口の一つは「     ・カバは外におります」となっていてもう一つの入口には「サイ・     は外におります」となっていた。もともとは「サイ・カバは外におります」という看板だったのを片方を消してそれぞれ使っているようだとMNさんからの手紙に書いてありました。そして。この時カバは外にいました。

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当時八木山動物園には三頭のカバがいて、一頭と二頭に別居していたとか。

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八木山動物園

2021/06/18

駒込染井銀座の今川焼屋さん 1998年

「駒込の染井銀座の今川焼屋さんの看板にカバを見つけました。写真ご覧ください。写真を撮ったついでに1ケ買い食べてみました。おいしかったです」

1998年1月、カエルコレクターNH氏からカバ情報いろいろと一緒に届いた写真です。

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2021/06/17

オランダのカバ

昨日(2021.6.16) フランスかば協会(ADH)から届いた写真です。

オランダの古都デルフトは画家フェルメールの故郷。陶器でも有名な町です。デルフトの店にいたカバ。白地に青のいかにもデルフト焼きらしい陶器。ああ、このカバ欲しい!

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そしてロッテルダムのブラーク(Blaak)駅近くにある記念碑は、ロッテルダム出身の漫画家マーチン トゥーンダー(Marten Tooder 1912-2005)に捧げられたもの。

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マーチン トゥーンダーはオランダでは最も著名な漫画家で、作品の中でキャラクターが語る決まり文句、新しい単語や表現は、オランダ語の一部となるほど大きな影響力を与えたそうです。作品は動物が主人公のトム・ブッスシリーズがもっとも有名。

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葉巻片手にボスと言う感じのカバですね。漫画に登場するのかしら?
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2021/06/16

カバの形のゲームのボード

亀じゃなくてカバです。1998年に運び屋NKさんがルーブル美術館で撮った写真。古代エジプト人が遊んだゲームのボード。
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二人で遊ぶ双六のようなゲームで、左右に29個の穴が空いて、カバの頭の後ろから初めて一人ずつ交互に小骨(サイコロみたい役目?)をふり、駒を進めていく。尻尾の辺りの10番目と側面の20番目の穴にあたったら後ろに下がり、15番(側面にある大きな穴を囲む円の最初にある)と25番(円の最後にある)に当たった時はもう一度小骨を振ることができる。

穴に刺さっているのが駒で、お互いの駒は頭の違いで区別される。ちなみに写真で刺さっている3つの駒はもともとついていたものではない。もともと使われていたものは、もっと洗練されていたと思われる。

この58個の穴が開いたボードゲームは紀元前2000年頃のエジプトで出現し、ボードが複数発見されているが、カバの形をしていることや、ガラスの象嵌が施された陶器という素材からも、ゲームボードとしてたいへん珍しいものである。

紀元前664-332年 光沢のない繊細な淡い青緑色の陶器は末期王朝時代の作品に特徴的なスタイルと言われる。

幅18cm 長さ21.5cm 高さ7.4cm

 

2021/06/15

HMさんのアフリカ旅行 1992年

カバを見るためにアフリカへ行ったと言う人がいる。
アフリカへ行ったらカバが好きになったと言う人もいる。

友人SMさんの妹さんはカバを見に行ったわけでもないし、カバが好きになったわけでもないが、カバ好きの人がいるなら、アフリカ旅行で撮影したカバの写真をぜひ見てくださいと数枚の写真を寄贈してくれた。1992年 

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本当にこんな風にアフリカに生きているんだと写真に見入ったものです。

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アフリカのどこか詳細不明。
この河の様子を見てわかる方もいらっしゃるかもしれませんね。

2021/06/14

天王寺動物園 1999年

両親と叔母が造幣局の桜の通り抜けを目的に行った1999年4月の大阪旅行。
天王寺動物園に寄ってカバを見て来たそうな。一緒に行けばよかったなぁ‥。
叔母が撮った写真です。
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