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2013年6月

2013/06/06

新宿地下街にカバ頭出現!将来はカバ作家になるか高校生

新宿の地下街を歩いていたら、ヒャー!

130606a 女性裸体像の隣にカバの頭、その隣には男性の胸像。さてこの作品群は?

130606b 3年前に開校したばかりの芸術専門都立高校の生徒たちの作品展。

130606d 近づいて見ると、刀の跡もくっきり。制作者の奮闘振りがうかがえる。大作のカバ、微妙な丸みをよく作ったなぁ~!いい顔してます。

130606cカバは彫刻専攻の2年生の授業作品。

130606e 芸術専門の高校へ入った学生達は、きっと将来アートと関わることになるだろう。アーティストとして生きていくのはたいへんなことだろうけれど、自分の道を信じて、まっすぐ走って道をつらぬいて欲しいと思う。がんばれ芸術系高校生!

新宿駅 地下街 Promenade Gallery
東京都立総合芸術高等学校 6月21日まで展示

2013/06/04

村中保彦 金工作品展

今年もこの季節がやって来た。村中保彦さんが年1回青山の桃林堂で開いている個展のお知らせです。案内状には「今年はこんな河馬になりました」と村中さんからのメッセージが書かれ、阿吽の「狛河馬」の写真がありました。案内状の表紙を飾るカバ作品、実物を見るのが楽しみです。

130604

「村中保彦 金工作品展 くらしの中の楽しい金工」

会期:2013年11日(火)~16日(日)AM10:00~PM 7:00
会場:桃林堂 青山店 03-3400-8703
港区北青山3-6-12 みずほ銀行ビル1F
地下鉄 表参道駅 B4出口すぐ

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初日午後に行ってきました。午前中から河馬ファン数名が続々と現れたそうで、午後にのこのこ出かけたために目当てのブロンズ狛河馬は、もはや誰かの手に渡ることになっていました。格調高く佇んでいる阿吽の河馬をこれが最初で最後の遭遇と、ただただ眺めて参りました。ところで、この狛河馬は、同じ形で大きなものが実際に狛河馬として山口県のお寺に置かれるそうです。台座に乗せてお披露目となるのは来年の予定。これは見に行かなければなりませんね。

130611a 今年の展示はカバが多い印象。棚の上も壁面もほとんどカバで、後方の棚の中央にあるのがブロンズの狛河馬です。
130611b
りっぱな河馬が並びます。130611c 1階にはブロンズの上向きカバがいました。

130611d 小さなピンも、ボタンも大きさいろいろ、ありました。

130611e 立派なお香入れ。子カバの蓋を取ると、中にお香を置く台があり、その上にお香を置いて焚きます。そのまま蓋を閉めると体中の隙間から香が香ります。

2013/06/01

かばのおうどん 横浜元町本店

アフリカン・フェア2013の帰りに、開店当初から情報をもらっていて、ずっと行きたいと思っていた「かばのおうどん」今日こそ!パシフィコのあるみなとみらい駅から一駅乗って元町中華街駅へ、元町の商店街を抜けて右へ曲がると橋の向こうに看板が見えた。

130601a 「かばのおうどん」の文字が光ってる!
130601bココです!130601c
店内を見渡せば、カバのオブジェがアチコチに。テーブルには「KABA粉」?中をのぞくと鰹節の粉のような薬味が入ってる。
130601d 注文した「かばのかけうどん」には、カバマークの焼印あるカバボコ じゃなかったカマボコが乗っている。うすい色の汁。うどんもなかなかいい。連れが注文した「かばの肉うどん」には柔らかくてあっさり味の和風煮豚がたくさん入ってる。KABA粉をかけると山椒の香りがほんのり漂いちょっとぴりりと唐辛子の風味も。かつおの香も強まる。

トッピングに頼んだイカ天、ごぼう天も揚げたてサクサク。なによりうどんそのものが味があって美味しかったぁ!うどんは細いか太いか、量は1.5玉か2玉か普通かを選べる。汁を全部飲んだら、底にカバのトレードマークがでてくる様子。しかし全部は飲まず、うっすら汁越しにお顔を拝みました。ご馳走さまでした。

実は、味には期待してなかったが、真面目に美味しいうどんでした。オススメです。カバ繋がりらしく、椛島氷菓のアイスバーも売ってたので、お土産に購入。薬味の「かば粉」袋入り¥250も買って帰る。

小さいお店だけど、満足の味。他にもおいしそうなメニューがあったから、また行きたい。東京にも1店舗作ってくれると嬉しいが、東京店ができるまでは、横浜へ行こう。元町で買物して、かばのおうどんで食事という散歩コース、気に入りました!

かばのおうどん

椛島氷菓

アフリカン・フェア2013 横浜 TICAD開催イベント

アフリカ開発会議 TICAD(Tokyo International Conference on African Development)は、1993年から5年に1度開かれるアフリカ開発をテーマとする国際会議で、今回で5回目。アフリカの製品や文化が集結するとなれば、きっと魅力的なカバもいるだろうと横浜へ行ってきた。(~6月2日まで開催)

Dsc02523 みなとみらい駅を下りると、案内の人が要所に立って、迷うことなくパシフィコ横浜の展示場 入口へ。
Dsc02525 エレベータを降りて、B会場へ
Dsc02526 国が主催のイベントは資金が潤沢だなぁ。
Dsc02527 賑わっているのは、コーヒーや紅茶が試飲できるカフェコーナーや各国の料理が味わえるフードコート。私の目宛は、カバが買える販売コーナー。さてカバはいるでしょうか?
Dsc02529いましたいました。キリンと並んでいいカバが!と思ったら、「こちらの商品は展示品です」ということで、この子を連れ帰ることはできなかった。販売コーナーでみつけたカバは数種類、大きなマットと小さい革のキーホルダーを買いました。来週「ヒポミのかばコレクション」で紹介します。>ヒポミのかばコレクション

Dsc02531_2  リベリアのブースにもカバがたくさんいた。買いたい人は名前を書けば後日連絡してくれるとのことだったが、あくまでも商談用の雰囲気だったので、記入せず。
Dsc02532_2 リベリアのカバは雌雄がセットになっている。ゾウの後にいるのはメスのカバ。
Dsc02534  このカバもかわいい!どこの国だっけ。展示品のため買えません。
Dsc02540
ブルキナファソには、針金のオブジェやビーズのキーホルダーなど。
Dsc02541 こんなカバも!ああ、一つでいいから売ってチョーダイ~!とわがままを言いたくなる。見るだけでも楽しめたが、やっぱり買いたいなぁと思ったアフリカフェアでした。日本の輸入業者のみなさん、アフリカのカバをたくさん輸入してください。

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