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2014年1月

2014/01/28

カバのテーブル

A家のK一郎くんからカバのコーヒーテーブルがある!と情報をもらった。

水面に見立てたガラスのテーブルから耳と目と鼻を出しているカバが中心にいる。スコットランドのデザイナーMark Stoddart氏の作品。

Mark1

彼のサイトを見ると、カバだけじゃなく、他の動物や人や物を脚替わりにしたガラスのテーブルや、ブロンズの作品をたくさん作っている。しかし、テーブルにしても、ブロンズ作品にしても、メインはカバですね。

カバは格別かわいくできてるし、作品数が多い。しかも彼のサイトから唯一リンクを張っているのが、カバサイト"World of the hippo"

カバテーブルの多くは売り切れているが、まだありそうですので、ガラステーブル、あるいはダイニングテーブル購入の予定がある方は、ぜひ彼のサイトをご覧ください。

Mark Stoddart氏のサイト
http://www.markstoddart.com/index.html

彼の作品販売を中心に行っていると思われるサイト、Sculp Art Creationsでも注文できそうです。こちらのサイトでは、右上のプルダウンメニューの"Hippopotamus"からたくさんのカバ作品をみることができる。カバの名前のリストが掲載されているページもあります。ちなみに日本語の「Kaba」もリストに並んでました。24番目です。

Sculp Art Creations
http://www.sculptart.co.uk/nindex.html

世界にまた一人、カバ好きのアーティストがいることを知って、喜んでいる。それにしても、我が家のテーブルも彼のカバテーブルにしたいものです。

2014/01/26

「上野動物園いまむかし カバ舎の80年」正田陽一(東京動物園ボランティアーズ会長)

昭和2年生まれ、幼稚園児の頃から80年に渡って上野動物園を知る東京動物園ボランティアーズ会長の正田陽一さんが、カバ舎を中心に上野動物園のいまむかしを紹介する文が、『婦人之友』2014年2月号に掲載されている。(PP120-125)

140126

上野動物園のカバ舎で、たびたび姿を見かける老紳士。いつも凛としていながら、優し気で穏やかで、品格が備わったその人こそ、農学博士で東大名誉教授の正田陽一さんだった。

80年前、正田さんが幼い頃に見たカバは、湿気と悪臭のたちこめる室内の、汚れてどす黒い水の水槽の中にいたという。最新浄化システムが備わった現代の旭山動物園の新カバ舎からみれば考えられない。

上野動物園のカバ舎はその後2回の移転で、現在のカバ舎になり、飼育方法や動物園の教育的役割やあり方も試行錯誤の変遷の末、今に至るのだがまだそれは途上に過ぎないのだろう。

正田さんが描く上野動物園の将来のカバ舎は、不忍池に4~5頭のカバの群れを収容するという壮大なもの。蓮に覆われた不忍池にカバがいる日がいつか来ると思うと嬉しくなる。その日を夢見て!上野動物園のカバ舎と不忍池を見に行こうかな。

『婦人之友』2014年2月号 ¥710
「上野動物園いまむかし -カバ舎の80年ー」(120~125ページ)
正田陽一(東京動物園ボランティアーズ会長)

2014/01/25

鎌倉 極楽寺の「ことり文庫」で

こどもの絵本「ことり文庫」へ行ってきました。

梅ヶ丘から鎌倉の極楽寺へ引っ越して去年の夏に開店した「ことり文庫」。お天気が良くて暖かかった昨日、思い立って遊びに行きました。

1401250

鎌倉駅から江ノ電に乗って、極楽寺下車。海に向かって坂を下って、3分程歩くと、左手に看板が見えました。ここです。しかも、なんと看板の下には「かばくん」の本がドーンと置いてある。

140125a

 

店主のこうめさんを驚かそうと思って、いきなり行ったのに、「かばくん」が入口で出迎えてくれるなんて、私の方が驚かされちゃった。嬉しいなぁ~!

お店には白い階段を上がって入ります。梅ヶ丘の時と同じように、右手の壁一面に木の本棚があります。小さい小さいお店だけれど、その中にはギュッと絵本や子供の夢が詰まっている感じ。ことり文庫の、日常の世界と違う空気・・・上手く言えないけれど、お話の世界の空気というのかしら・・・が、満ちています。店から外を見れば、鎌倉極楽寺の緑がお話の世界のつづきのように広がっていました。

店内では、紙でできたカバを発見!あら、ここにもカバ!?『立体ぬりえワークブック どうぶつ編』で作ったカバでした。で、さっそくその本を購入。入口の樽の植木の中に本と見本のカバを置いて、記念写真を撮ってきました。ウーン、紙でできたカバわかるかしら・・・。

140125b

では、アップで。

140125c

本棚には他にも「おふろだいすき」など、カバの登場する絵本も並んでいて、カバ特集?!なんて思ったけれど、そういうわけではないようです。

私には、カバばかりが見えてしまったように、きっと何かが好きな人は、その好きなものばかりがあるように見えるのかもしれない。そんな不思議な本屋さんです。

長女はれちゃんを背負った店主のこうめさんは、ママになっても変わらず少女のようでした。こどもの本をテーマにしたさまざまな活動をしていて、子育て応援雑誌「tocotoco」のblogでは、おすすめの絵本を紹介しています。
『ことり文庫の絵本のある暮らし』 tocotoco

鎌倉にお出かけの時は、江ノ電に乗って、ひっそりと静かな極楽寺駅で途中下車して、ことり文庫を覗いてみてください。ただし営業日には注意です。

ことり文庫の営業日は、木金土のみ。10時から17時ですが、臨時休業や、営業時間の変更をする場合がありますので日誌かHPで確認してからおでかけださい。

ことり文庫

ことり文庫日誌

2014/01/23

カバのチョコレート 東急ハンズで発見!

東急ハンズ新宿店 2階にバレンタインコーナーができていました。気づけば来週末はもう2月、バレンタインデーもすぐやってきます。で、カバのチョコレートを見つけました!!
写真中段、ピンク色の箱が4つ並んでいるカバチョコレートのディスプレイです。

20140123a ベルギー製「バルー  ドリーミーチョコレート ヒッポ」は、一箱にカバ型チョコレート袋入りが3個入って450円(税抜き)。

4種類あります。ピンクのパッケージはダークチョコ&フォレストベリーキャラメル、ブルーは塩キャラメルが入ったダークチョコ&塩キャラメル、茶色はミルクチョコ&アーモンドピーカンプラリネ、黄色はミルクチョコ&ハニーアーモンド。

茶色のアーモンドピーカンプラリネを食べてみました。ナッツの香りが広がる美味しいチョコ!さすがベルギーのチョコレート。

20140123b_2

パッケージのカバのイラストもかわいいし、中のチョコレートのカバもかわいいし、食べても美味しい。言うことなしのカバチョコレート。オススメです!

いつものZOOLOGYの子カバチョコもありました。

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