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2014/01/25

鎌倉 極楽寺の「ことり文庫」で

こどもの絵本「ことり文庫」へ行ってきました。

梅ヶ丘から鎌倉の極楽寺へ引っ越して去年の夏に開店した「ことり文庫」。お天気が良くて暖かかった昨日、思い立って遊びに行きました。

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鎌倉駅から江ノ電に乗って、極楽寺下車。海に向かって坂を下って、3分程歩くと、左手に看板が見えました。ここです。しかも、なんと看板の下には「かばくん」の本がドーンと置いてある。

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店主のこうめさんを驚かそうと思って、いきなり行ったのに、「かばくん」が入口で出迎えてくれるなんて、私の方が驚かされちゃった。嬉しいなぁ~!

お店には白い階段を上がって入ります。梅ヶ丘の時と同じように、右手の壁一面に木の本棚があります。小さい小さいお店だけれど、その中にはギュッと絵本や子供の夢が詰まっている感じ。ことり文庫の、日常の世界と違う空気・・・上手く言えないけれど、お話の世界の空気というのかしら・・・が、満ちています。店から外を見れば、鎌倉極楽寺の緑がお話の世界のつづきのように広がっていました。

店内では、紙でできたカバを発見!あら、ここにもカバ!?『立体ぬりえワークブック どうぶつ編』で作ったカバでした。で、さっそくその本を購入。入口の樽の植木の中に本と見本のカバを置いて、記念写真を撮ってきました。ウーン、紙でできたカバわかるかしら・・・。

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では、アップで。

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本棚には他にも「おふろだいすき」など、カバの登場する絵本も並んでいて、カバ特集?!なんて思ったけれど、そういうわけではないようです。

私には、カバばかりが見えてしまったように、きっと何かが好きな人は、その好きなものばかりがあるように見えるのかもしれない。そんな不思議な本屋さんです。

長女はれちゃんを背負った店主のこうめさんは、ママになっても変わらず少女のようでした。こどもの本をテーマにしたさまざまな活動をしていて、子育て応援雑誌「tocotoco」のblogでは、おすすめの絵本を紹介しています。
『ことり文庫の絵本のある暮らし』 tocotoco

鎌倉にお出かけの時は、江ノ電に乗って、ひっそりと静かな極楽寺駅で途中下車して、ことり文庫を覗いてみてください。ただし営業日には注意です。

ことり文庫の営業日は、木金土のみ。10時から17時ですが、臨時休業や、営業時間の変更をする場合がありますので日誌かHPで確認してからおでかけださい。

ことり文庫

ことり文庫日誌

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