2014年4月
2014/04/30
2014/04/22
OZONE クラフトマーケット2014
新宿パークタワー内のリビングデザインセンターOZONEでクラフトマーケットが開かれる。そのチラシにカバがいることをYSさんが見つけてくれた。どれどれ。どこ?!
中央より左上、郵便番号の消しゴム印を良く見ると、カバでしょう!出展者の「すたんぷやお京」さんのカバの郵便番号ケシゴム印です。
待ちきれない私はこのカバ印はすでに入手したのですが、ほかにもカバ印があるらしい。≫すたんぷ屋お京さんのブログ
※「すたんぷやお京」さんの出展は5月5日(月)6日(火)の2日間 5階S-18ブースです。
他にもカバとの出会いがありそうなクラフトマーケット。ワークショップなどもあるようです。会期は3期に分かれています。目当ての出展者の情報をサイトでチェックしておでかけください。
2014 OZONE クラフトマーケット
会場 リビングデザインセンターOZONE
新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内会期
1期:4月26日(土)~29日(火)
2期:5月3日(土)、4日(日)
3期:5月5日(月)、6日(火)
OZONE クラフトマーケット
2014/04/09
下北沢「One Third」 カバファッション
きのうは春の陽に誘われて下北沢散策。ちょっと行かない間に建て替わったり、テナントが変わったり、昔ながらの街並みもあるが、時代の流れも感じる下北沢であります。
ときどきカバをみつける東洋百貨店の並びに自然志向のレストランがあったのだが、洋服屋さんに変わったのはいつだったのだろう。店の前に若者向けの服が飾られている。と、その中にキラキラのカバのお尻に見える1枚があった。

幻想か。妄想か。蜃気楼か。カバを思いすぎるあまりなにかがカバに見えてしまうことは、たまにある。たいていカバじゃないが、万一ってこともある。服に近寄ると、見ればみるほどカバのお尻だ。これはそうだよネ。そうに違いない。ドキドキしながら垂れた右袖をそっと持ち上げると…カバが現れた。ひゃぁ〰本物!飾ってあったインナーをハンガーごと掴んで店に入った。

店にいた若い女性がやさしく迎えてくれた。「いいですよネ、カバ!」お世辞で言う人は多いが、この人の声には本気がこもっていた。色違いありますと言われて棚を見ればキラキラが並んでいる。青地に金のキラキラ、棚には白地に金のキラキラ、白地に銀のキラキラ。彼女も着ているではないか!
「これもカバなんです」と横のハンガーを指さす彼女。パンツは全面にカバ。「カバの王様がトマトを追って、カバの王女様がピーマンを追っているという絵なんです」

同じ柄の丈長のタンクトップもあり、この布を配したヒラヒラのワンピース(白ときれいな朱色)も飾られている。いったいこの店って!これは夢かしら?大人の女が身に着けても耐えられる可愛さのカバ。嬉しいなぁ〰。

「絵を描くのが好きで・・・」という彼女。なんと、この一連のカバファッションのデザインをした張本人がこの女性、植月優香さんだったのです!こんな出会いがあるなんて!彼女が言った。「やってて良かった…」
通りに面した建物の3分の1は『One Third』という名のショップ、3分の1はオリジナルブランド「JI'NE」と「guri」のアトリエ、残りの3分の1は、これらを運営する株式会社チド「C’IDO」のオフィスで、去年から活動しているとか。ホラ、窓の向こうに、製作中の様子が見えるでしょう?

植月さんはブランド「JI'NE」のデザイナーで、2014年春夏コレクションのテーマにカバを選んで製作したそうです。一点もののカバファッション。私はインナーとタンクトップと、合わせて仕入れたというカバのネックレス3点を買いこんだ。近いうちに「今日のカバ」で紹介します!
株式会社C’IDOのホームページ
http://www.cido-ltd.co.jp/index.html
2014/04/06
HIPPOの仲間たち展 -7周年記念展示-
もう7年経ったのか・・・とDMを見た。名前にHIPPO、ロゴもカバのギャラリーの出現に喜んだ日から7年。ああ、光陰は矢の如し。
今年もたくさんの作家が、カバを作ってくれるようです。
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行ってきました(2014年4月11日)。今年もいます。たくさんのカバの仲間たち。
棚の上にも並んでます。まずは入ってすぐ右手の棚から見ていくと。
いつものメンバーのカバ作品。今年もいろいろ。


ただのお皿かと思ったら、中心にカバがいた!
エコバッグ、カバがついたら「エカバッグ!」>

ギャラリー奥のスペースには、よしざわようこさんの絵、新谷一郎さんの石、高城満丸さんの木などの作品が飾られています。
反対側の棚には、かわいい絵や陶器。


さまざまなポーズのカバ陶器



先客万来。初日のきょうは特に!熱狂的な?カバ好きさんたちが集まっているような!みんなカバを見てニコニコ。
小さい坊やの後ろ姿。近寄ってみると・・・。
ズボンもカバ柄です。前には後ろより大きなカバ。カバの周りに星がキラキラ
現在3歳の坊やは1歳からカバ好きで、動物園へ行ってもカバだけ見れば満足というほどとか。末が楽しみです。お母さんの耳にも胸元にもカバのアクセサリが光っています。
もう一人のカバ好きさんは、カバンにカバ装備!ペットボトルのカバー、キーリング、携帯にも2頭。お、恐れ入りました!
2014/04/02
よしざわようこ 油彩画と版画 どうぶつぶつぶつはなしてる
去年から寝食を惜しんで(食は惜しんでないです。。。)絵を描き続けました。渾身の新作油彩画をご高覧いただけたら幸甚です。
よしざわようこさんからのご案内にこんなメモが入っていました。なるほど、横浜の石川町では5日~20日まで個展を開催中。そして北九州の到津の森公園 では4月6日~6月15日油彩画と版画を展示。精力的に活動するよしざわようこさん。こちらは案内のチラシにカバの姿があるということは、きっとぜったいカバの絵があるはずです。

春の企画展
よしざわようこ 油彩画と版画 どうぶつぶつぶつはなしてる。会期: 2014年4月6日(日)~6月15日(日)
会場:到津の森公園 管理センター 2Fロビー
北九州市小倉北区上到津4丁目1-8/TEL093-651-1895
企画展は入場無料(公園の入園料は必要です)
2014/04/01
よしざわようこ展‐おしゃべりな動物たち‐
"よしざわようこ"さんの個展が横浜で開かれます。もともとの動物好きが、動物番組取材のためアフリカで3ヶ月を過ごしたことで好きが高じて、以来ずっと動物たちを描き続けているよしざわようこさん。たぶん、もちろん、この個展でもカバの作品があると期待しています。
会場は横浜石川町。あの「かばのおうどん」本店の近くです。個展会場を出てから西之橋を渡って中華街に向かう道のりの、橋を渡った辺りでかばのおうどんの看板が目に入るはずです。個展ついでにおうどんか、おうどんついでに個展か、ハシゴをお勧めします。
かばのおうどん TEL045-651-5480
〒231-0023 横浜市中区山下町276-2






