Kaede Sakurai Sculpture Exhibition 「ハッピー・ライフ」
「カバ発見!」のメールが届いた。千駄木のギャラリーKINGYOのオーナーから。
すごく、良いカバを発見しました。必見です。
こんなにオススメ感の強いメールは珍しい。下の2枚の写真が添付されていました。こ、これは実物を見に行かねば!
櫻井かえで彫刻展『ハッピー・ライフ』
会期:2015年3月2日(月)-3月14日(土)11:00am-6:30pm(日曜休廊・最終日は5:00まで)
会場:ギャラリー せいほう 〒104-0061 中央区銀座 8-10-7
JR新橋駅銀座口/地下鉄新橋駅1番出口/地下鉄銀座駅A3出口

行ってきました。DMにもいいカバ!

ギャラリーの記帳台には、カバイオリン(カバ+バイオリン)

木のカバはこんなに大きい。タイトルは「ハッピー・ライフ」個展のタイトルと同じ。
どこかの高原に丸太小屋の別荘を建てて、その一室にこのカバを置いて、日がな一日撫でて居たい。それこそ私のハッピーライフ!いや、ヒッポーライフと言うべきか?

樟専門の材木屋さんに行って、カバがイメージできる丸太を選んだそうです。この迫力。ずっと傍に居て、木を撫でていたい。

テラコッタ作品はダジャレ(失礼)もの。左:カバーガー/右:カバスケットボール

左:カバームクーヘン/右:カバック
ギャラリーKINGYOオーナーが送ってくれた写真のバスとスイカがカバの背中に乗っている作品は、しりとりものでバスイカバサン=バス+スイカ+カバサン。「ん」で終わってしりとりは完結。
オウムやウシやトラなど他の作品もあったけれど、どう見てもカバに愛情が多く注ぎ込まれているように見えてなりません。
作者の櫻木さんにお話を伺えば、最初に作った作品もカバだったとか。昨年「第13回KAJIMA彫刻コンクール」で銅賞を受賞されたそうですが、その時の作品もカバ。楠を彫って魚を背中にのせたカバの作品。タイトルは「キノボリウオと空見てる」
スリムな作家にどうしてこんな太い丸太を彫る力があるのかと思うけれど、これからも豪快にいいカバを作ってくれるに違いない。カバを作る魅力的な作家の登場にワクワクしてます!!
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