2018年1月
2018/01/27
2018/01/21
『山田実穂 彫刻展』
テラコッタの彫刻作家、カバ製造業の山田実穂さんの彫刻展が長野県松本市で開かれます。
会期:2018年1月26日(金)-2月5日(月) (水休み)
11:00~18:00
11:00~18:00
松本市中央2-2-6 高美書店2F
TEL0263-38-0022
TEL0263-38-0022
2018/01/19
『ART ZOO 作家がつくる動物園 』コート・ギャラリー国立
ART ZOO2016年10月、【芸術のチカラで動物園をつくろう】をコンセプトにすみだリバーサイドホール内ギャラリーに2日間限りの”すみだ動物園”を作りだし、大好評を博しました。メンバー6人の表現方法は墨絵、立体造形、日本画、彫刻、書、布絵、漫画。平面に立体、扱う素材もさまざまですが。この世界に生きる者たちの魅力を作品にするというテーマを同じくし集まっています。2018年芸術のチカラでコート・ギャラリー国立に現れた動物たちの世界、どうぞお楽しみください。(パンフレットより抜粋)石井明日香 [絵描き/漫画家]志村りょう[造型作家]林ゆいか[画家/日本画家]佐藤周作[動物墨絵師]馬場稔郎[彫刻家]禮生(れいぶ)[書家/現代美術家]会期:2018年1月18日(木)~30日(火)※24日(水)休み11:00-18:00(最終日16:00まで)会場:コート・ギャラリー国立
国立市中1-8-32 TEL042-573-8282
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2018年1月19日(金)行ってきました。
国立駅南口に出て線路に沿って徒歩2分左手にギャラリーがあります。歩いていくと、志村りょうさんの巨大クレヨンがギャラリーのガラス越しに道路から見えました。ギャラリーに入ると金属の作品が迎えてくれます。
左上 「きっかけのカタチ 空飛ぶカバ」
右上 「irokaba NO.100」
下 「ちいさなカバ湖」
クレヨンの上に乗ってますね(^^)
楽しそうに遊ぶ姿の一方で壁にぶち当たっている姿もありました。
2次元から3次元に飛び出てきたものの、生命を得たわけではない。そこにある壁を感じて悲しい目をしています。
水彩画 「劇場版WOW-MAN (MAMOROTAIMONO)」
水彩画「小型車と大型車」
立体に水彩画、イラストのデフォルメされたカバとリアルなカバ。志村リョウさんは考え、作り、悩み、挑戦しています。アーティスト志村リョウはどこへ進むのだろう?志村さんの澄んだ目はくもりなく前を見ているように思いました。明日も志村さんは会場にいらっしゃるそうです。
お土産に志村リョウさんの絵葉書、カバの絵はほとんど買い占め(?)てきちゃった。
昼を食べた「ジョージズ国立」の2階ではソープストンのカバやガラスのカバのキャニスター、国立駅ビル内「Tour de Brain」で紙組(しぐみ)のカバ、帰り道の吉祥寺ではカバ柄の洋服と、バーゲンセールの期間のせいか、カバとたくさん遭遇して、嬉しくてバンザイ。でもちょっと散財の一日でした。











