カテゴリー「街カバ」の68件の記事

2026/04/27

米子駅前に寝るカバ像

つくばのKKさんからメールが届いた。

 ヒポミさん ご無沙汰しています。所用で鳥取県米子市を訪れたら、米子駅前にいました。機会がございましたら、お訪ねくださいね。

KKさん撮影の画像です。こんなカバが駅前に!?
2026mrskitamura
作家は明地信之さん
https://475pjt.wixsite.com/sculpture

石をドーンとカバにした明地さんの作品は、府中にもいます。
多摩川べりにある”多摩川南町公園”の緑の中です。
会いに行って撫でまわしてきたことを思い出します。
ちょっと遠いけど米子も行ってみたい♪

| | コメント (0)

2026/04/20

文京区千石図書館 かばこ

爽やかな風が吹く土曜日、かばこに会いに千石図書館へ行ってきました。
山手線、巣鴨駅下車、歩いて10分ほどの静かな住宅街の中に図書館はありました。

Pxl_20260418_030548810
よく手入れされたきれいなお庭。藤の花が咲いていました。
Pxl_20260418_030606932
老若男女を問わずたくさんの人がひっきりなしに出入りしています。
入り口のポスターに図書館のキャラクターたちが登場。さっそくかばこに会えました。
そう、ここは文京区。本のまち♪なんですね。
Pxl_20260418_030742192
かばこがポスターになっているという地下のティーンズコーナーに向かいます。
階段を下りていくと踊り場の途中にかば子たちが!
文京図書館のXのお知らせです。

Pxl_20260418_030643768
そしてティーンズコーナーはかば子が目印。本に囲まれたかばこです。
Pxl_20260418_030714507
ティーンズコーナーの新着図書の紹介にもカバが手をつないでいるポスターがありました。こちらは撮影禁止とのことで写真は撮れませんでしたが、かわいいカバが大活躍しています。ぜひ千石図書館へ行っていろいろな場所にいるかばこに会ってきてください!

オマケ
近くにケーキ屋さんがありました。並ぶケーキがあまりにも美しかったので写真を撮らせてもらいました。
パティスリー”トレカルム
Pxl_20260418_030044144
今が旬の女峰いちごを使ったタルトとミルフォイユ、美味しかった。
他にも美味しそうなケーキがたくさん♪
今度はこのケーキ目当てに巣鴨に来るかも。

| | コメント (0)

2023/08/30

大きいぬいぐるみ 下北沢ストックマート

情報番組や巷の噂で聞いたことはあるが行ったことのないコストコだが、
下北沢にコストコの再販店「ストックマート」がある。

夫が散歩がてらに覗いたら「大きいカバがいたゾ」と画像を送ってきた。
かわいい!が大きいぬいぐるみは最近敬遠気味なのだ。

残念だが引き取れない。
Img20230827150917

 

Img20230827150924

| | コメント (0)

2023/04/15

吉祥寺のバインミー

Oさんから、情報をもらった。
吉祥寺にカバのマークのバインミー屋さんがあるという。

下北沢に1号店ができたバインミー屋さんバーバーの5店舗目。
ああ、あのお店ね!? でも下北沢の店のマークはカバじゃなかったけど‥‥

というわけで吉祥寺へ行ってきました。あった!ってあれはカピバラだわ!
隣の建物です。バインミーの絵があります”Banh mi Ba Ba"

20230414a

で、カバのマークはどこに?道を渡って近づくと!ありました。
230414c

BABAと書かれたキャップを被ったカバがバインミーとビールを抱えてます。
20230414b
カバのシールが付いたレモネードを買いました。
飲み物の容器にはカバのマークのシールが貼ってあります。

このイラストはベトナムの人が描いたものだとか。
なんで、カバ?
KABAとBABAは一文字違いだからかな!?

バインミーも美味しそう。ベトナムコーヒーも挑戦してみたい。

| | コメント (0)

2023/03/02

シャンゼリゼ通りにカバ出現!

フランスカバ協会からパリのカバ情報が届きました。

「3月16日までシャンゼリゼ通り周辺で
ジュリアン・マリネッティの彫刻作品"ジュリアンとジュリオゴス"が展示されています。

その中にカバが居ます。
ゲルゲス 5 世通りとヴェルネ通りの角に面してカバの作品があります。

今週末、夫と一緒に見てきました。写真を添付します」

 Hippocoloreprofil

Julien Marinetti(ジュリアン・マリネッティ)は、ブロンズ像にカラフルな絵を描き、
絵画と彫刻を融合させた作品で知られているフランス人アーティスト。

アートなブルドッグ像で世界的に有名だ。
カラフルなブルドッグ像の画像を目にしたことがある。

シャンゼリゼ通りにカバが似合うと思いませんか!?

Hippocolore2

Hippocolore

画像はAさん(ADH)提供

| | コメント (0)

2021/11/04

くったりカバさんでかBIG

下北沢をブラブラした。変わりつつある下北沢であります。

今はカレーフェスティバル開催中で、パンフレットを持った若者がカレー屋さん巡りを楽しんでいる様子。

道路からクレーンゲームセンターを覗いたら大きなカバがくたっとクレーンゲームの中にいた。

Img_20211104_151333

ちょっと傍に寄ってみましょ。

Img_20211104_151139

取られるのを寄り添って待っていますね。1回100円也。100円でゲットできたらスゴイ!

自信ないので挑戦しませんでした。機械は2台あった。腕に覚えのある方はぜひゲットして!

| | コメント (0)

2021/07/04

鎌倉のお店で 2002年

もう1枚。2002年にMrs.KTから届いたのは インテリアのお店の店頭のカバ。
インドネシア製だっただろうか。耳がウサギのように長いこのスタイルの木のオブジェが出回っていたころ。

2002kamakura-by-kei-2

2002kamakura-by-kei-1

| | コメント (0)

2021/07/02

鎌倉のお店に 2002年

Mrs.KTが鎌倉に住んでいた頃、お店にカバがいたと送ってきてくれた写真。

今もこのお店はあるのだろうか。カバはいるのだろうか?

2002kamakura

| | コメント (0)

2021/06/25

蕨市北町コミュニティ通り「楽園」下川昭宣さんのカバ彫刻

かば祭り1996の会場で出会い、ご近所だとわかった彫刻家下川昭宣さんは、その後すぐにご自分のカバ彫刻「楽園」10点ほど、見ることができそうな場所に設置されているものをリストアップして届けてくれた。画廊やレストラン、ホテルの中に置かれているほかに、街の中に公共機関が設置したものもあった。

その年の夏に運び屋NKさんとリストの中から一番行けそうな場所。蕨市に設置されたカバ「楽園」を見にいった。蕨市が市内全域に県内外の著名な彫刻家の作品を設置して、それを遊歩道でつなぎ市民文化の向上を目指すという「彫刻のあるまちづくり」計画の一環で、下川さんのカバとウサギが展示されていた。写真は運び屋NKさん。

_20210625

場所は蕨市北町2丁目コミュニティ通り  植え込みの一角にカバが群れている「楽園」があった。材質は黒御影石。

_20210625-2

2002年に運び屋NKさんが写真を撮ってきてくれたベルパークシティ中央広場のカバもリストにあった中の一つ。

リストには銀座のレストランの名前があったが、やはり入りにくくて、行けないうちに店はなくなってしまったようだ。カバの彫刻はどうしたのかちょっと気になります。

| | コメント (0)

2021/06/24

ホテル ラ・シェネガ 下川昭宣さんのカバ楽園 1994年

1994年の結婚記念日にホテル1泊旅行としゃれこんだ。料理が美味しいと評判の湯河原のホテル ラ・シェネガ。

ホテルに着いて驚いた。夢か幻か?ロビーの階段の向こうにカバが見えるような気がするんだけれど…。ついに私もおかしくなったかと思った。「カバがいる」と呟く私に夫も怪訝な顔をした。

19940420-h

まさかと思いつつ、夫を放って階段を上って近くに寄ってみたら…

1994042002

カバだ!カバだよネ?そこには石でできたカバが鎮座ましましていた。

ホテルの方に聞くと、ホテル開業の頃、オーナーが購入したものとのこと。有名な作家の芸術作品で高級外車1台分の価格だと聞いていると言っていたような‥ 。作家は下川昭宣氏 、作品は「楽園Ⅸ」だと調べて教えてくれた。

「もし、ホテルを閉めることになって、このカバを処分することになったなら引き受けますから連絡してくれるようにオーナーにお伝えください」と少しは本気も入った冗談交じりに、コンシェルジュ氏に話した。

ホテルは名前は変わったが、今もある。カバがまだいるかどうか、いつかホテルへ確かめに行きたいな。
ラ クラッセ ドゥ シェネガ

さて、話はこれからです。

1996年 ギャラリーで開いたかば祭りの時に、高価で買えなさそうなカバの写真何枚かを1枚の額に入れて展示した。コレクションはできないが、こんなカバが世の中にいることを知ってほしくて展示したものだが、この額の中心に下川氏のこのカバの写真を置いた。

展示最終日、もうそろそろ片付けに入ろうとした時に、一人の男性がギャラリーに現れた。入口から全体を見回して一言「もっと良いカバがいるのに…残念だなぁ」 

もっと良いカバがいるとは聞き捨てならぬ。こういう場合はたいてい‥‥
「作家の方ですか?」
「そうです」やっぱり…
「もしかしてカバを作られているのですか」
「僕の作ったカバは…」とここの建物に、あそこの店にといくつか名前をあげていくうち「湯河原のホテル」と言うではないか。
「ラ・シェネガですか?」と彼を写真が飾ってある額の前に連れて行く。
「あ、そう、コレ、僕が作ったの」
「え”ー!!」

彼は下川昭宣さんだった。ギャラリーの隣のビルに銀行のATMコーナーがあり、その日たまたまお金を下ろしにATMへ行き、目に入ったギャラリー入口のカバに引かれて入ってきたのだと言う。彼は、当時私が住んでいた家と同じ町の同じ丁目に住んでいた。

カバの神様は絶対にいる!と思わずにはいられない。かば祭り1996はカバの話題満載だったのです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧